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週休日に観た 2004年8月17日 03時22分25秒
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ロゼッタのがつがつした歩き方がよかった。

rossignol 2004年7月28日 19時22分51秒
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彼女は演技をしたのではなく、ロゼッタになったのでしょうか。ロゼッタだったのでしょうか。
この俳優に期待したい。
緻密に計算されているのか・・・、人間の呼吸・あるがままの生活の音で、ここまで観客を引き込むことができる作品には滅多に出会わないだろう。
俳優・監督に賛辞を述べたい。

サンクチュアリー・ユリ 2004年7月5日 13時12分20秒
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外をうろうろして、水はけの悪そうな沼?でビンで仕掛けして
魚捕ったり、少々、ない色気を使ってバイト横取りしたりと
悲惨ですね。

が、これほど一少女の肉の内なる心を見せてくれた映画は
黒沢明さんの「素晴らしき日曜日」のあのカップルの女性
彼女は少女ではないですが、それ以外に私は知りません。

お金が無く生活が経ちゆかない人々の最後の支えはやはり
明日こそと言う切なる「希望」のみしかない、しかし
その希望さえも見出せない人々がこの国(日本)にはなんと
多い事か、こんなに物が溢れかえっているというのに。

タッゼロ 2004年6月26日 00時49分09秒
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最後はどういう意味だと思いますか?みなさんの感想聞きたいです

しんすけ 2004年2月5日 07時28分14秒
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『ロゼッタ』.『息子のまなざし』にも出てくるあの俳優さんが登場しますね.
 
ロゼッタは決して現実から逃げずに立ち向かう.でも,若いからいつもピィーンと張り詰めた感じで生きている.何もそんなに肩肘貼って生きていかなくてもいいんだよ,たまにはフゥッと息抜きしたほうがいいんだよ.そんな感じで見ていました.
 
決して涙を見せないロゼッタは,ある意味もろさもあった.ただ,ラストで見せるもろい自分も受け入れることでまた大きく変わっていくと思う.
  
ロゼッタも若くして子供ができ,母親の二の舞になると言うようなことは考えにくいと思う.
それはロゼッタは強い女性だから.
自分を持っているから.

アマノ 2003年4月21日 23時21分15秒
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ロゼッタ観たよ。

友達が『変な映画』とか、『意味わからん』とか言うので、集中してみちゃったよ。
少し疲れた。

観終わった後、掲示板読んだら、
いろんな人のいろんな感じ方があるもんだと感心したけど、僕の感じ方とは少しずれてるなと思ったので、僕の感じ方も書いてみようと思いました。


フランスでは日本みたいに仕事を見つけるのが容易ではないらしい。
日本人の僕には、その切実さはちっともわからんので、んなこたーどうでもいい。

ロゼッタは鋼鉄の処女である。

彼女はオカンが嫌い、悪寒がするくらい。男や酒にすがる、女を売り物にしてしか生きられないオカンが嫌い。自分はオカンとは、違う生き物だと思ってる。処女だから。
でも自分がオカンの娘だというどうしようもない事実を理解している、けど受け入れられない。オカンは女、彼女は処女だから。

ロゼッタは自尊心が強すぎる、理想を求めてる、処女だから。
オカンの生き方を受け入れられない。大嫌いなのは本当はオカンではなく、オカンの生き方、男と女の性的な上下関係、そんな社会そのもの、そして自分がオンナになりうる性別だということ。それらすべてを認められない。自分は違う、そうはならないとがんばっちゃってる。
処女だから。
処女だから頑張れるの。まだ世界を知らないから。知りたいけど知ってしまったらどうなるか想像がつくからびびってんの。

オカンを見捨てないのは、どうしようもない血縁関係のこともあるとはおもうんだけど、それよりも彼女はオカンより優位に立ちたいの。
そうしてオカンを自分の理想とする方へ導くことで彼女は助かる。
処女としての彼女は助かる。戦って戦っていくのだという彼女自身の
考えがそこで正当化されるから助かる。

倫理は何とか壊した。チクルことで。
あんな男はどうなってもいい。そう思った、なぜなら彼が自分のことを
女として見ている事を知ってるから。
自分はオンナにはなりたくないから。
でもほんとは少しなりたいからチクルとき罪悪感を感じてしまった。
そのせいで自分も壊れかけた。
そして、そこまでして仕事にありつき、理想の道がひらきかけたにも関わらず、オカン酔っ払い。そこで完全に壊れた。いや、まだだな、まだ負けてない。
でももういいやってかんじになっちゃった。死んでやると思った。
けどガス切れで死ねない。くやしー。処女だから。

そこへ来たるはブンブブーーン。
もーいや!処女だから。
アタイ、オンナにはなりたくないの!
でも、オンナになりたいの、でもオンナになったらまけちゃうの。
崩れる気がするの、精神が。
だからアタイ、オンナにはなりたくないの!!!!!

でももうどうしようもなくて、泣いちゃった。
そして、男に引き起こされた。この瞬間、処女姦通。
男の手を振り払わなかった時点でもう姦通!
男に身を委ねちゃった。オンナになっちゃった。処女姦通。
引き起こされたときのあの顔みた?

あれぞオンナの顔。負け犬の顔。オトナの顔。処女姦通の顔。

これは、処女が世界と戦う。人生(性)と戦う物語だよ。
その成長と変化の瞬間を捕らえた作品。

僕には、最後のあの負け犬顔が、オンナの人生のすばらしさも、やりきれなさも、全てを描写しているようで、ものすごく甘美でエロティックなものに感じたのよね。

たぶん監督くんも、あの一瞬の表情にはかなり投入したと思うよ。
あの顔に。

こんな感じ、僕のロゼッタ論。

べるぎーわっふる 2003年3月17日 15時14分44秒
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ちょっと前に深夜テレビを録画したのを見ました。
それ以来、ベルギーワッフルが食べたくてしょうがなくなって
検索してみたところ、今ってないんですね。
自分でつくるしかないみたい。そうして、ここへ来ました。
リケのこと、めちゃめちゃぞんざいに扱って、最後に罪悪感?
でも、ああいう人っていると思った。結構。
嫌がられても、おせっかい焼いちゃう人って。有り難いことです。

ルナ 2003年2月14日 15時33分59秒
<runamun@msn.com> http://
昨日、なんとなく眠りにつけなくて...
テレビをつけたと同時にロゼッタが始まりました。
映画の撮り方がリアルすぎて、なんとなく見ていたけど
だんだん引き込まれていきました。
友達に踊ろうと言われて、ぎこちないステップで踊れなくても
ちょっぴり、はにかんで...可愛いロゼッタ。
リケを沼に落としてしまって、もし、このまま居なくなったら私がワッフルを焼く事ができるのかな..でも...というロゼッタの気持ちが音声が無くても何故ここまで思想的に視聴者(私)に伝わってくるんだろうって...
ハッピーエンドで終わるとか何とか、そんな決まった終わり方を見せず、最後に泣き崩れリケに起こされて、きっと..二人の友情がこの先広がっていくと共にロゼッタは少しづつ世の中を見つめていくんだなぁ〜って、そんな風に私には描かれました。。。良い眠りにつけました。

まあ 2001年9月5日 21時47分25秒
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音楽もなくずっとロゼッタだけを見つめるカメラ。
リアルで、それだけになんだかイライラする。
どうしてこの子は泣かないんだろう?
なんでアル中の母親を見捨てる事ができないんだろう?
そう思いながら見てた。
最後の最後で泣き顔(と私は思った)になったロゼッタを見て
ほっとした。
自分で全て背負いこまなくていいんだよ、泣いてもいいんだよ、
こう言いたかった自分にイライラしてたことに気付いた。

スーパーよしだ 2001年5月25日 23時13分03秒
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ごめんなさい。ついさっき、wowowであって
なんとも心にぽっかり穴があいてしまったので、
ついついロゼッタページを探してしまいました。
これで、終わりなの!?あのブツッと切れてしまう
終わり方がうそみたいで・・・。
ロゼッタのプライドと、仕事を見つけるための闘いと、
追い込まれている生活を見ると、本当にたまらなくなるし、
作られたものじゃないって感じがして、
どうしても、その後のロゼッタが気になる。
リケに起こされた後のロゼッタの顔は
明らかに、あの「眉間にしわ」でつっぱってる顔じゃなかったよね。
ロゼッタは大丈夫だよね・・・。
誰か、教えて〜!!
すごいけど、私の中のかなり現実に近いところで
「ロゼッタ」って生きちゃってます。
すごい作品だ。

まひろ 2001年4月12日 04時03分22秒
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こんなに観た後印象の残る映画は初めてです。
主人公の感情描写がすごく的確で、感情移入してしまいました。
この年頃の力強さと複雑な内面をよく表現した、今までにない
作品です。
終わり方も良くて、自分でこの後を勝手に想像してしまいました。

小三からマンキー 2001年2月6日 16時28分45秒
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 ロゼッタ役のこはちょっとぽっちゃりしてて僕の好みです

 映画の観客は必ず集中して観ると思います
この映画はそこをうまく利用しています どうしてかっていうとこの作品はパッと観、さえない テレビだったらなんだこれってすぐにチャンネルを変えちゃいますよ               だけどこの映画は観ていくといつのまにかはまっちゃいます              
 ちょっと古臭いところが気に入りましたo(~_~)o

くヴぁす 2000年5月29日 17時16分06秒
<99041065@gakushuin.ac.jp> http://
いろんな理由があり、最終日に追われるようにいってきました。
暑いとはいえ、渋谷のブンカムラ通りをハーフパンツにビーチサンダル。
そして、足の親指に湿布を装着して闊歩してきました。ちょっと恥ずかしい。
いや、そんなことはどうでもいいです。
この映画を見て僕は、ロゼッタに少なからず共感できる部分があったと思う。
ロゼッタほどの極貧ではないけど、劣等感を味わった経険があり、
僕も彼女のような意地っ張りだからね。
ばぶさん(5月8日)「何故甘えないのか」みたいなことを記述してました。
僕は、貧乏だからこそ人に頼ってはいけないと思います。
哀れみの目で見られたくないのです。口で感謝しても、内心のいらつきは隠せません。
優しさで人を苦しませること。
でも、苦しみが「なにか」に変わることを期待させる映画でした。

kwaki 2000年5月22日 08時20分31秒
<kkawaki@aol.com> http://
見てきましたよ!「イゴールの約束」と基本的に同じ手法でありながら、またもやられてしまいました。
ずっと前だけ向いて闘ってきたロゼッタが、最後に
後ろを向いてしまうときに、見せる涙は、
イゴールが、最後の最後に約束の秘密(嘘)を告白するのとだぶり、またもやられた、と言う感じでした。

kwaki 2000年5月21日 14時58分51秒
<kkawaki@aol.com> http://
今から見に行ってきま〜す!

おばきゅう 2000年5月19日 14時25分40秒
http://
大阪はパラダイスシネマで観ました。
ぎりぎり間に合った。最終回でしたがガラガラでもったいない。
もう上映終了近いから? 休日にはもっと入っていたのでしょうか?
たくさんの人に見てほしいのに。
ダルデンヌ兄弟の「イゴールの約束」が好きで、「ロゼッタ」も見にきました。
強い意志を感じさせる彼女の顔はまさに闘士です。
そして前作同様、いささか唐突な感じのする終わり方。
ハリウッド映画ばかり観ている人にはとまどいを感じさせるでしょう。
しかし、このように観客に後のストーリーを想像させる終わりかた、いいなあ。静かに流れるラストクレジットを眺めながらいろいろ考えてしまいました。
そして劇場から帰るときは少し足早で背筋も伸ばして、そう、ロゼッタのように。

ぐーち 2000年5月18日 11時55分41秒
<goochan@flashmail.com> http://user3.allnet.ne.jp
5日くらい前に観ました。

この映画にはどんな派手な映画にも負けないダイナミズムがあり
ます。音楽がない?ちゃんとあるじゃないですか。ロゼッタの足
音、ドアを開ける音・・・この映画にとっては余計な映画音楽よ
りもこの生活音のほうが雄弁であるのです。

打ちのめされました。

傑作です。去年のカンヌでこの映画を選んだ審査員の方々に最高
の敬意を表したい。もしパルムドールをとっていなかったら僕は
この映画を観ていなかった。

ラスト。

リケに起こされるロゼッタの前には果てしない宇宙が拡がってい
る。希望。小さい光。

完璧なラストだったと思う。

傑作!

この映画にかかわった全ての方々に(もちろん日本での公開に関
わった方々も含めて)感謝と敬意を表したい。素晴らしい。

ヨーダ 2000年5月14日 13時49分10秒
<yoda@eva.hi-ho.ne.jp> http://
1999年カンヌ映画祭で並み居る強豪を押さえて見事パルムドールと主演女優賞を獲得した作品。実は去年のカンヌはNHKのBSでその様子が詳細にレポートされていて、その時からコレには興味をおぼえていたのだ。と言うのもコレ、上映終了直後拍手とブーイングが半々だったとかで、それがパルムドールとったもんだから現地でも相当びっくりだったらしい。
「食わねば、働かねば、生きられない」という自明のことを一人の少女を通して現代に突きつけた問題作だ。
BGM一切なし。もちろんクレジットタイトルが流れているときも、エンドタイトルのときも。音声は台詞と生活音、そして彼女の息づかいと大阪人もびっくりのせわしない足音だけ。カメラは彼女の傍らからしか彼女をとらえない。しかもハンディカメラなのだろう、ロゼッタの激しい動きに合わせてカメラも移動するため臨場感にあふれ、まるで彼女とともに行動しているかのような錯覚をおこす。「ロゼッタ、そんなことしちゃだめだ!」「ロゼッタ、そっちへ逃げろ!」などとつい言ってしまいたくなる。
「働く」という誰もが当たり前に考えていることにここまで徹底的にこだわった映画は初めて見るような気がする。働きたいのに働けない少女が、自分の尊厳をかけてそれを獲得しようと孤軍奮闘する姿にいつしか共感を覚え、声援を送っていることに気づかされる。これも先述の新映像集団「ドグマ95」のような表現手法のなせる技か。初めて手をさしのべてくれた青年の仕事をなりふりかまわず奪い取ってしまう件の迫力は、自己の尊厳を死守するためには、甘っちょろい倫理なんてのは見事にふっとんでしまうってことを観る者に教えてくれる。
怒りと憤りの気持ちを表情と態度にあらわしながら、涙一つ見せず、挑み続けるロゼッタだが、仕事をやっとこさもぎ取った直後に、母親の懲りない体たらくを目の当たりにし胸にしまいこんでいた絶望感が一気に噴出し、ガス自殺をはかる。しかし、哀しいかなプロパンガスはガス欠。貧しくて死ぬこともできないロゼッタはここで初めて涙を見せる。そう、絶望をも通り越した涙を。そして、一縷の望みを抱かせつつ突然エンド。ハッピーにはほど遠い、見る者にドシーンと重い荷物を預けたまま突然終わってしまうのだ。
ロゼッタ役のエミリー・ドゥケンヌがいい。15歳というおとなでもなく子どもでもない微妙な年齢。母親がどうしようもなく荒れていて、しかも父親がいないという家庭環境。とにかく自分が生きるためには何としてでも仕事をさがさねばならない切迫した状況で、それでいて生活保護は受けたくないというプライドを持つ。キャンプ場のトレーラーハウスを間借りして生活しているが、それを人に知られたくない。だからキャンプ場に自分専用の隠し出入り口を作り、そしてそこで靴を履き替えることで外と内の意識の切り替えを行う。こんな難しい役どころをしっかり演じきっているのがすごいと思うのだ。新人でありながらも主演女優賞は妥当なところか

てつ 2000年5月12日 02時14分17秒
<tetsushis@sunnnet.ne.jp> http://
いい映画でした。
こんな表現しかできない自分が情けないんですが。
ところで最近、日本各地にいわゆるシネコンが次々と誕生しています。映画を楽しむ機会と場所が増えるのは結構ですが、そこで上映されるのは、質はともあれ、アメリカ製ばかり。
日本映画もいくつか上映されているようですが、映画好きの鑑賞に堪えうる作品というのは実に少ない。
海外の映画祭などで高い評価を受けるとかしなければ、
新人の映画監督で何か斬新なことをやろうとしている人が創る映画を、私達は同じ国に住みながらも簡単に観ることができない。
おかしいと思いませんか?

ばぶ 2000年5月8日 12時31分42秒
<babu_m@yahoo.co.jp> http://
やっと、見てきました。
すごい。ロゼッタの日常のドキュメンタリー。
音楽は、なくあるのは、ロゼッタの息の音。
ロゼッタは、自分の思うちゃんとした生活=仕事のある生活
のために、戦っている。
前しか向いてない。このひたむきさに、途中怖くなったが
いつしか、応援していた。
ロゼッタに、途中何度か、なんで甘えないの?っと思った
しかし、甘えたらロゼッタがロゼッタじゃなくなってしまう。
やっぱり、これがロゼッタなんだ。
最後に、泣いた。これで、ロゼッタの戦い方は変わるんだろう。
ロゼッタの、戦いを見て、自分の事を考えさせられた。
一緒に見た人も、何だかよくわからなかったけど。
のめりこんで、見てしまったっと。
ロゼッタの戦いにいつしか、参戦していたのだろう。

t,p,m 2000年5月1日 21時07分08秒
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昨日観ました。 アメリカの映画になれすぎてるからこの映画のペースについていけなかった。ただ仕事探すのにこんなに苦労するもんなんかとすこし驚いた。
フランス語はわからんし、字幕もスペイン語やったから完全に理解したわけじゃないけど、やっぱり、フランス映画はなんだか苦手やと思った。 好きな人はいっぱいいるけど。。。。

ル・シネマで見て来ました。 2000年4月19日 15時18分31秒
<conatus@clubaa.com>

渋谷・bunkamuraで先日、見てきました。
「ドグマ95」を思わせるようなリアリティが新鮮でした。
ロゼッタを実際に側で見ているような錯覚も覚えるくらいでした。

最近、忘れかけていた「たくましさ」や「強さ」、また「行動力」
といった点で気づかされる部分もありました。
見る人によっていろんな感じ方があると思うのですが、
個人的には何ていうか励まされて、明日からがんばるぞ!
という気持ちになりました。

素晴らしい作品だと思います。
若い女の人(男の人)に是非見てほしいな。


追伸

ワッフルが非常に食べたくなりました。


石橋美奈子 2000年4月6日 00時44分51秒
<minako.bs@nifty.com> http://
ダルデンヌ兄弟といえば、数年前「イゴールの約束」で日本に初お目見えしましたね。この作品は大阪で公開されたときは、(ちなみに小屋は扇町ミューゼアム)ガラガラで・・。でも、私はその年のベストワンに挙げた作品でした。予告編を観ると、前作同様、切迫感あふれる、いい意味でざらついた映像でした。カンヌでグランプリ取った時はブーイングもあったみたいですが、私は納得しましたね。他の華のある監督さんの作品の中で、かえってこんな地味かつ生活感ある作品が斬新だったのかもしれません。平和に慣れきった、今の日本の若者の人にも観て欲しいですね。もちろん私も観にいきます。大阪はたぶんゴールデンウィークあけでしょう。

アミューズキタオカ 2000年3月17日 11時46分24秒
<yoshiroabe@hotmail.com> http://
ロゼッタ・来日お疲れ様です。
ヒットするといいですね。
こういう難しい作品を担当されている宣伝マンの
苦労が報われること心から望んでいます。
頑張ってください。
すべてはカルマが決めていくと思います。

ゆかぞう 2000年3月16日 08時26分41秒
http://
試写を観てきました。
あの生々しさは観ているうちに、
ロゼッタの鼓動と私の鼓動を同じにしてしまうのです!
終わったと同時にあんなに会場がざわざわする映画は初めてです。

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