ばんえい競馬

世界にたったひとつしかない北海道の文化遺産。明治の終わり頃、北海道開拓に活躍した農耕馬を使って農民たちが楽しんでいたお祭りがルーツ。騎手は馬に乗るのではなく、ソリに乗り、馬はそのソリを曳く。平地競馬では鼻先でゴールが決まるが、ばんえい競馬のゴールは鼻先でなくソリの最後端が通過するとき。ばんえい競馬が「荷物を運びきる」ことを目的にした競技であることから来ているルールである。馬体がゴールを過ぎていても、馬が止まってしまえば逆転も可能。本当に最後まで目が離せない競馬なのである。

>>ばんえい競馬