CAST

青木崇高 Munetaka Aoki 飯田健次

青木崇高

14年前、パリを旅していた僕は半野さんに出会いました。
思えばその瞬間からこの映画は
力強く産まれようとしていたのだと思います。


1980年3月14日生まれ・大阪府出身

03年『バトル・ロワイアルII鎮塊歌』で本格的映画デビュー。NHK土曜ドラマ「繋がれた明日」で初主演。07年の朝ドラ「ちりとてちん」ではヒロインの結婚相手、兄弟子落語家の徒然亭草々役に選ばれ、広く顔を知られる。大河ドラマ「龍馬伝」(10)では後藤象二郎、「平清盛」(12)では弁慶を演じている。
映画出演作は『時をかける少女』(09/谷口正晃監督)、『婚前特急』(11/前田弘二監督)、『マイ・バックページ』(11/山下敦弘監督)、『一命』(11/三池崇史監督)、『黄金を抱いて翔ベ』(12/井筒和幸監督)、『桜姫』(13/橋本一監督)、『渇き。』(14/中島哲也監督)、『蜩ノ記』(14/小泉堯史監督)、『王妃の館』(15/橋本一監督)、『S―最後の警官―奪還RECOVERYOFOURFUTURE』(16/平野俊一監督)、『日本で一番悪い奴ら』(16/白石和彌監督)など多数。なかでも『るろうに剣心』三部作(12~14/大友啓史監督)では、相楽左之助役として、佐藤健とともに作品世界を支え人気を博す。

『雨にゆれる女』が、初の長編単独主演作となる。映画以外にも、テレビ朝日ドラマ「BORDER」(14)、NHK木曜時代劇「ちかえもん」(16)でスランプの近松門左衛門を救う“不孝糖売り”万吉を演じ好評価を得る。その他、TBSドラマ「99.9―刑事専門弁護士―」(16)、WOWOWドラマ「石の繭」(15)、続編「水晶の鼓動」(16)、日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(16)など、人気ドラマに続々出演。また、15年には舞台「幕末太陽傳」に主演し、17年には劇団☆新感線『髑髏城の七人』への出演が待機しているなど、幅広く活躍中。

趣味は、絵画と旅。その画才は玄人はだし、自身のブログ「あおきむねたかの新堕落論」で絵手紙風に作品を発表している。自他ともに認めるバックパッカーであり、すでに全大陸制覇済み。『雨にゆれる女』は、俳優デビュー前の青木がヨーロッパ旅行中に半野監督と出会ったことで生まれた。



大野いと Ito Ono 理美

>大野いと

1995年7月2日生まれ・福岡県出身。

2009年よりモデルとしての活動をはじめ、『高校デビュー』(11)のヒロインで女優デビュー。2013年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ではGMTメンバーのひとりとして印象を残す。2015年、『天の茶助』(SABU監督)、『忘れ雪』(ハン・サンヒ監督)ではヒロインとして出演。今年は、宮本亜門演出舞台「ライ王のテラス」で初舞台に挑戦し、音楽朗読劇「冷蔵庫のうえの人生」で元宝塚歌劇団トップスター大空祐飛と共演するなど活動の場を広げている。

その他の映画出演作に、『愛と誠』(12/三池崇史監督)、『愛を歌うより俺に溺れろ!』(12/福山桜子監督)、『ツナグ』(12/平川雄一朗監督)、『偉大なる、しゅららぼん』(14/水落豊監督)、『ライブ』(14/井口昇監督)。テレビドラマ出演作に「高校生レストラン」「南極大陸」(11)、「最高の人生の終わり方」「黒の女教師」「東野圭吾ミステリーシリーズ第4話レイコと玲子」(12)、「山田くんと7人の魔女」(13)「巫女に恋して」(14)、主演を務めた「馬子先輩の言う通り」(15)など。



岡山天音 Amane Okayama 下田

岡山天音

1994年6月17日生まれ・東京都出身。

「中学生日記 シリーズ・転校生(1)~少年は天の音を聴く~」(NHK)で俳優デビュー。主な映画出演作に『麦子さんと』(13/吉田恵輔監督)、『合葬』(15/小林達夫監督)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16/月川翔監督)、『ライチ☆光クラブ』『ドロメ』(16/内藤瑛亮監督)、『ディストラクション・ベイビーズ』(16/真利子哲也監督)、『セトウツミ』(16/大森立嗣監督)など。テレビドラマやCMでも活躍し、放映中のKDDI auシリーズの CMも好評。来年公開作に『僕らのごはんは明日で待ってる』(市井昌秀監督)、『ポエトリーエンジェル』(飯塚俊光監督)がある。