Bitters End
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『ある子供』
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コメント < ある子供
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幸せなんていらないから。
未来なんてどうだっていいから。
そのかわり僕らがずっと一緒にいれますように。
と、スクリーンから声が聞こえました。
最後の場面でした。ずっと僕が聞きたかった声です

――峯田和伸(銀杏BOYZ)





ひとは、変わることができる――。
ダルデンヌ兄弟が描く希望の光は、
ぼくたちの「いま」を優しく照らしてくれる。

――重松清(作家)





ラストではたまらなく切なく泣いてしまった。
監督の優しく確かな目が嬉しい。

――吉行和子(女優)





ショックでした。
役者のありかたとか
監督の視点の信じかたとかが。

――浅野忠信(俳優)



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ダルデンヌ兄弟の作品だけが重苦しいまでの寡黙さで、鑑賞者自身で考えることを強いてくる。そこが好きだ。

――長島有里枝(写真家)





特別な飾りもなく、音楽も流れてこない・・・・・・
ただ、ダルデンヌ兄弟の情熱と強烈な個性が、
僕をグイグイと引きずり込んで行く

――森俊二(ミュージシャン)





完全に引き込まれた!
画面に容赦なく連続する、歩きや、走り、ものを押す動作に、資本主義の中で必死に生きる20歳の青年ブリュノの痛みが見事にあぶり出される。
正に映画の魅力満載で、その淡々とした切なく美しい描写は、激しく心を打つ。精密で且つダイレクト、役者の演技もさることながら、監督の表現のうまさに脱帽。

――宮本亜門(演出家)





『ある子供』は、私たちの現実そのものだ。
そして絶望の向こうに、きっと希望はある。

――玄田有史(東京大学助教授/『働く過剰』)





リアルで等身大の二人に気持ちを合わせずにはいられなかった。力強さと繊細さを合わせ持った限りなく現代的な一作。

――広末涼子(女優)



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心がひりひりする映画。だけどあたたかくなる映画。

――本上まなみ(女優)





こどもが父親に変貌する、
その瞬間の何と美しく、豊かなことか…。
「人は変われるのだ」というダルデンヌ兄弟の優しい眼差しは、 まさに今、僕たちの社会から失われつつあるのではないかと思う。

――是枝裕和(映画監督)





ラストシーン、コーヒーの湯気と少し苦い、でも暖かくて落ち着く優しい匂いが体内に染み込んで包まれていく感覚…。
ありがとう。ごめんなさい。
近いから言えない ホントは言いたかった言葉
すべてが最後の涙で伝わってきた。

――香椎由宇(女優)





温かく、切なく、あまりにもリアル。
この奇跡のような映画は、細部の細部まで美しい。

――中村文則(小説家)





この映画は教えてくれる。
「父性」や「倫理」は、教えられるものではなく、 経験と関係の中で獲得されるべきものであること。
そして、その困難にこそ希望があるということを。

――斎藤環(精神科医)





人は誰かを心から愛することでしか、大人になれない。
これは子供の誕生を巡る、危うい、でも瑞々しい恋愛の物語だ。

――桜井亜美(作家)





日常にある出来事だけで、ここまで映画になる。
ハリウッドの人達が一生かかっても作れないと思う。

――竹内スグル(映像ディレクター、映画監督)





不純物ゼロのみずみずしさに、自分の本当を問いかえされた

――加瀬亮(俳優)





絶望的な生活状況の中で父となる若者。
全てを失う覚悟をした主人公が 最後に家族の絆を見いだすシーンは感動的だった。

――山田昌弘
(東京学芸大学教授/『希望格差社会』)





若い夫婦の現実と葛藤を、リアルに繊細に描いた映画。
そこには愛・希望・不安の全てがつまっている。

――土屋アンナ(モデル)

(敬称略・順不同)