Bitters End
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『ある子供』
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海外評 < ある子供
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本物の中の本物の映画作家。形式主義的演出を拒否し、自身のモラルへも問いかけの姿勢を崩さない。必見!

――リベラシオン





暗闇を必死に立ち迷う主人公たちに、『ある子供』はささやかな光を指し示す。

――ル・フィガロ





熟練の技。

――ヘラルド・トリビューン



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感動的で納得の行く映画。

――ガーディアン





簡潔でダイレクト。役者たちの見事な演技とダルデンヌ兄弟らしい細やかな観察による演出が光る寓話。
精密で精巧なキャンヴァスに、人間の時に驚くほど美しいドラマ、複雑な感情を描き出す。

――ヴァラエティ





まれに見るエネルギーで、装飾のないネオ・レアリスムを頂点まで押し上げた。人の理性をも狂わせる資本主義の影の部分の考察である『ある子供』は、この十年来ケン・ローチがもはやなしえていないことに見事に成功している。『ある子供』は、ダルデンヌ兄弟の最高傑作であり、社会派映画の渇きを癒す一作だ。

――クロニカル






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生き生きして、すばやく、激しく、決して止まることのない、テーマと完全に溶け合ったスタイル。大げさな表現や同情を引くための教訓めいたものを断固として拒絶する。抑制された確実な演出は決してこれ見よがしに技巧をひけらかすことはない。これがダルデンヌ・スタイルだ。

――ル・モンド





ダルデンヌ兄弟のいつもながらの演出が光る。彼らの才能は、ささやかながらじわじわと拡がるサスペンスを一場面ごとに生み出す。

――テレラマ





ダルデンヌ監督の新たな快挙。主人公たちの運命を知りたいと思う感情が、カメラが生み出す緊張感をも上回る。彼らは、飾ることなく、主人公の慎ましい人間性を物語る。この映画作家はラジカルな立場を崩さず、登場人物を見世物にすることをしない。

――ユマニテ



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まったく妥協のない作品。

――オジュードュイ





『ある子供』によって、ダルデンヌ兄弟は自分達の評価を確固たるものにした。力強い語りと内に込められた強烈な感情を持つ。辛い、むき出しの現実の中にもまだ命が息づいていることを、ダルデンヌ兄弟は改めて証明した。

――スクリーン・インターナショナル





偉大な映画。

――エル・パイス