Bitters End
配給作品
『ヴェルクマイスター
・ハーモニー』
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コメント<ヴェルクマイスター・ハーモニー
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タル・ベーラの『ヴェルクマイスター・ハーモニー』は、忘れられない素晴らしい体験だ。
ありきたりのしきたりや常套句の影に隠れてしまっている、映画が語り得る、奇抜さや可能性を思い出させてくれる作品だ。
そのリズムとイメージは催眠術のように染みわたる。
『ヴェルクマイスター・ハーモニー』は多くの分野に影響を及ぼすことになるだろう。
タル・ベーラの、この新作を多くの人に見て欲しい。
それは、並外れて映画的な出来事なのだ。まるで夢のように。

ジム・ジャームッシュ(映画監督)


カメラ イズ マシン
私はタル・ベーラの作品に影響を受けてきた。
タル・ベーラの作品は、まるで新しい映画の誕生に立ち会っているかのように感じさせてくれる。
そして本当の意味で「人生」を刻んでいる。
彼は数少ない「視覚的」映像作家だ!

ガス・ヴァン・サント(映画監督)

ビジュアル


タル・ベーラの映像世界は、挑発的で、誰にも真似できない。逃げ場を与えず、映画に没頭させる。彼の作品はすべて母国ハンガリーで製作されている。その作品は、まぎれもなくハンガリーを舞台にしているが、ある特定の文化や社会的環境の外にある空間的な人類の有り様、魂のあり方を隠喩的に探求しようとする。正確さが曖昧さと深淵なことに道を譲り、カオスが規律に、そして組織が無秩序に溶けてゆく。

J・ジャンセン
(ニューヨーク近代美術館 アシスタント・キュレーター)