Bitters End
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『ハーフェズ ペルシャの詩』
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BITTERS END

[ナバート]
麻生久美子
Kumiko ASO

画像 1978年6月17日、千葉県出身。94年、“三菱電機・ハイビジョン”CMでデビュー。『カンゾー先生』(98/今村昌平)のヒロインに抜擢され、一躍注目を浴びる。同作は第51回カンヌ国際映画祭・第3回プサン国際映画祭にて特別招待作品としてクロージング上映され、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞ほか多数の賞を獲得。以降、数々の映画に出演し、日本映画界に欠かせない女優となる。近年ではテレビドラマ「時効警察」(06/ANB)「帰ってきた時効警察」(07/ANB)でコメディタッチの演技を披露、高視聴率とともに、新たなファン層を掴んだ。主な出演映画に『ひまわり』(00/行定勲)『回路』(01/黒沢清)『RED SHADOW 赤影』(01/中野裕之)『贅沢な骨』(01/行定勲)『ラストシーン』(02/中田秀夫)『11’09”01 セプテンバー11』(03/今村昌平)『魔界転生』(03/平山秀幸)『アイデン&ティティ』(03/田口トモロヲ)『CASSHERN』(04/紀里谷和明)『青い車』(04/奥原浩志)『THE 有頂天ホテル』(06/三谷幸喜)『夕凪の街 桜の国』(07/佐々部清)と多数。今後の待機作には『Beauty―美しきもの』(後藤俊夫)『BOMBYX MORI #5』(荒川眞一郎)『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(塚本連平)『たみおのしあわせ』(岩松了)がある。

From Abolfazl JALILI

麻生さんは最も素晴しい映画女優のひとりです。
ロカルノ映画祭で『カンゾー先生』の麻生久美子さんを初めて観ました。そして、彼女の演技に感銘を受けると同時に、なにか特別なエネルギーを持っている人だと感じました。

本作『ハーフェズ ペルシャの詩』の撮影では、彼女は短期間でスタッフや役者たちとも打ち解け、イランの習慣と文化にもすぐに慣れました。ペルシャ語のセリフもとても上手く発音出来ていました。麻生さんはどのシーンでも「柔らかく」「新鮮」で、大半のシーンは、ファーストテイクでOKでした。
彼女はとても聡明なので、私がほかの役者にペルシャ語で説明していることを理解しており、私があらためて彼女に英語で説明する必要はありませんでした。

今回、麻生さんと一緒に仕事が出来て、非常に嬉しく思っています。この作品が、日本の方々に観てもらえることを楽しみにしています。


[ハーフェズ]
メヒディ・モラディ
Mehdi MORADI

画像 1986年テヘラン生まれ。映画の出演はジャリリ監督作品「Abjad」につづき、本作で2作目。ジャリリ監督が「Abjad」の主人公エムカン役を探していたときに偶然に街角で出会い、主役に抜擢した。公私を超えてジャリリ監督とは親交を深め、監督の家族と過ごす時間が多い。『ハーフェズ ペルシャの詩』の撮影現場では「Abjad」の役名“エムカン”と呼ばれていた。



[シャムセディン]
メヒディ・ネガーバン
Mehdi NEGAHBAN

画像 1985年サベー生まれ。「Abjad」で監督アシスタントとして撮影に参加、その後も引きつづき、ジャリリ監督のアシスタントをしている。現役の大学生であり、コンピューターを学んでいる。



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