Bitters End
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『ウィスキー』
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無表情なのに無性に可笑しい、そんな奇妙な作品。まるで南米版アキ・カウリスマキ。長々と続く奇妙で居心地の悪い状況を控えめに述べることで、レベージャとストールは暗示的なユーモアを絞り出している。

バラエティ(米)


愉快。親密さと孤独についての静かな不条理コメディ。おかしくも、緻密に語られる『ウィスキー』はメランコリックなユーモアでもって、観客を大胆に驚かす。

ロサンゼルス・タイム(米)


このうえない喜び。乾いたユーモアの漂う無表情なコメディ。まるで酒を求めるアル中の喉ぐらい乾いている。

LAウィークリー(米)


やんわりとしたユーモアが漂う、すべてにおいて完ぺきな作品。期待の新人である。

デア・ターゲシュピーゲル(独)


カンヌ映画祭の一大事件。セリフよりも沈黙を多用して書かれたコメディにおいて、ユーモアと不条理な感覚が二人の監督の武器である。軽妙、かつ型破りな作品。

イル・マニフェスト(伊)


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珠玉の作品。確かな構成のセンスとテンポがフィルムに収められている『ウィスキー』は、カンヌ映画祭で見た最高の映画の一つである。鬱々としたコメディは、憂鬱を茶化してみんなをあっと驚かせる。

レザンロキュプティブル(仏)


「こんな結末を予想できなかった」という点において、『ウィスキー』が賞を獲得するのはまちがいない。『ウィスキー』は魔法にかかったようなユーモアの微妙な線上を行ったり来たりする。映画全体が、まるで繊細でナンセンスなイメージの中に入りこんだようだ。

リベラシオン(仏)


慎み深いかと思えば、たちまち出てくるユーモア。時にそれは表情ひとつでほのめかすだけの時もある。並外れた慈愛を感じる。苛立ちと希望が、沈黙と機械的な会話の中に浮かび上がってくる。『ウィスキー』は笑いと拡散した感情の間を、あの素晴らしいエンディングまで導いていくのだ。

ル・モンド(仏)


ブラックユーモアへとしみ出してくる不条理。三人の登場人物はまるでカウリスマキ映画から抜け出してきたようだ。

テレラマ(仏)